子どもが食べたい朝食1位は「パン」。おかずはやっぱり「卵料理」
子どもって本当に朝ご飯にはパンを喜びますよね。
私が子どものころの平日の朝ご飯は、毎朝「ご飯」だったんですけど、
父親は食パンだったんですよ。
たまに父親がその食パンを残した時には、
そのパンをもらえたので、とてもうれしかったことを覚えています。
そして休日の朝ご飯はパンだったので、毎週楽しみでしたね。
ジャムもいろいろな種類を買ってくれていたので、
「今日はどのジャムにしようかな」といった楽しみがありました。
ハンバーガーやホットドッグになった日は、もう最高でしたね。
私はいわゆる「昔の子ども」ですけど、やはり「今の子ども」も
朝はパンが好きなんだそうですね。
「食パンにジャム」が、やはり人気なんだそうです。
時代は変わっても、子どもの好みや味覚って変わらないものなんだなあ、
なんて思いますね。
ご飯のほうが腹もちはいいことは確かなんですけど、
やはりパンっておいしいですからね。
少々お腹がすくのが早くなっても、やはり朝食にはパンがいいです。
一方おかずでは、卵料理が人気なんだそうですね。
パンに目玉焼き、ご飯に卵焼き、が人気の組み合わせなんだそうです。
この考え方には、本当に納得ですよね。
朝はしっかりと食べたほうがいいので、
主食にたんぱく質の組み合わせは、栄養バランス的にもいいと思います。
あとはこれに「野菜」が加わると、完璧なんですけどね。
最近は「卵かけご飯」もブームなんだそうで、
時代は変わっても、こういう食文化は残っていくんだなあ、なんてしみじみ思います。
しかしやはりテストのように「ここぞ!」という日には、私は朝は「ご飯」を食べて力をつけます。車査定をしてもらいに行った日も、やはりご飯を食べましたね。